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【ファーム防御率上位】東地区、ロッテ・河村説人が4位 中地区、巨人・園田純規が2位 西地区は広島勢2人が上位
巨人・園田純規プロ野球、ファーム・リーグの6月8日時点の防御率上位は以下の通り。東地区のロッテ・河村説人投手は5月23日の西武戦(カーミニークフィールド)の二回から14イニング連続無失点と好投を続け、防御率2・57は4位、4勝は楽天・前田健太投手らに並ぶ1位。中地区は巨人の育成選手、園田純規投手が防御率3・00で2位。5月5日のハヤテ戦(ちゅ~るスタジアム清水)で完封勝利を挙げて以降は負けなしの2連勝中だ。西地区の広島は育成選手、河野佳投手が防御率1・93で1位、2年目の佐藤柳之介投手が防御率2・69で4位にランクイン。河野はゲームメークに優れ3勝を挙げ、勝率は・750。佐藤柳は3地区トップの58奪三振をマークする。防御率ランキング(6月8日現在)東地区(6月8日現在)順位防御率選手名チーム11.75高田 琢登O21.77下川 隼佑ヤ32.54坂井 陽翔楽42.57河村 説人ロ53.28笠原 祥太郎O中地区(6月8日現在)順位防御率選手名チーム12.60杉山 遥希西23.00園田 純規巨33.01佐藤 宏樹ハ43.28川下 将勲西53.76高取 将之介ハ西地区(6月8日現在)順位防御率選手名チーム11.93河野 佳広22.26宮国 凌空オ32.45今朝丸 裕喜神42.69佐藤 柳之介広★ファーム・リーグ2026年シーズンから1リーグ3地区制に再編された、プロ野球2軍公式戦。従来のイースタン、ウエスタン・リーグの遠征費を中心とした経費負担の公平性、地方開催試合を増やして新たなファンの獲得を目指すなどの観点から再編された。各球団135-146試合で、通年で他地区との交流戦も組まれる。ファーム日本選手権は各地区の優勝チームに加えて、各地区の2位の中で最も勝率の高いチームをワイルドカードとし、4球団による準決勝、決勝方式で行われる。プロ野球日程へ