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【試合結果】巨人・則本昂大が古巣の楽天相手に魂の126球! 史上24人目の12球団勝利達成!チームは今季2度目の5連勝
楽天相手に粘投した巨人・則本昂大=楽天モバイル最強パーク宮城(撮影・今野顕)(日本生命セ・パ交流戦、楽天2-8巨人、1回戦、巨人1勝、9日、楽天モバ)巨人は投打がかみ合い、2つの引き分けを挟んで今季2度目の5連勝。先発の則本昂大投手(35)が今季最多の126球を投げ、七回途中7安打2失点5奪三振の熱投で今季2勝目。昨季まで13年間在籍した古巣・楽天から白星を挙げ、史上24人目の12球団勝利を達成した。「13年間投げてきたので、自分を成長させてくれた場所」と振り返ったかつての本拠地で序盤から力強く腕を振った。3点リードの五回2死二、三塁では力強い直球で平良を遊ゴロに打ち取り、雄たけびを上げた。その後七回に2点を失うも、リードを保ったままマウンドを降りた。則本からバトンを受けた救援陣は高梨、船迫、赤星、堀田の4投手による無失点リレー。危なげない継投を見せた。打線は15安打8得点の猛攻で楽天投手陣を粉砕。ダルベックの10号3ラン、佐々木の5号2ラン、岸田の3号ソロ、大城の6号ソロと4本塁打が飛び出す一発攻勢で試合を決めた。一球速報へプロ野球日程へ