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令和のミスターメイ、西武・ネビンが2年連続5月月間MVP受賞 球団外国人の複数回受賞は3人目
5月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した西武のタイラー・ネビン(撮影・尾崎修二)セ、パ両リーグは10日、5月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、パの野手部門は西武のタイラー・ネビン内野手(29)が受賞した。2年目のネビンは、昨年5月以来2度目の受賞。5月は24試合に出場し、打率・341、9本塁打、19打点で、西武の外国人選手で月間MVPを2度以上受賞は郭泰源(4回)、アレックス・カブレラ(4回)に次いで3人目となる。今季はオープン戦で左脇腹を痛め、5月1日に1軍昇格。「チームの状態はいいので、チームの勝利に貢献できているので楽しい。復帰してベルーナドームで最初に打った本塁打(2号、5月4日のソフトバンク戦)は記憶に残っている」と喜んだ。西武では秋山幸二が1985、91年の5月に月間MVPを受賞し〝ミスターメイ〟の異名をとった。ネビンは「5月に2年連続で取れたのはたまたま。去年はプレーし始めて2カ月目。今年はケガから復帰して1カ月目。いい状態を継続できている」と令和のミスターメイといえる活躍をみせている。