サンスポ
阪神・大竹耕太郎、柳田のソロ本塁打などで同点に追いつかれる… 中野拓夢は今季初失策
四回、ソフトバンク・柳田悠岐に本塁打を浴びる阪神・大竹耕太郎=みずほペイペイドーム(撮影・宮沢宗士郎)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク-阪神、2回戦、10日、みずほペイペイ)先発した大竹耕太郎投手(30)がソロ本塁打と味方失策で同点に追い付かれた。2-0で迎えた四回に1死から5番・柳田に1ボールからのチェンジアップを完璧に捉えられた。打球は勢いよくホークスファンが集う右翼席へ。大竹はネビンにソロ本塁打を浴びた6月3日の西武戦(甲子園)から2戦連続被弾となった。その後、連打で2死一、三塁と一打同点の場面を迎え、9番・庄子に鋭い打球をはじき返された。二塁手・中野は捕球を試みたが、バウンドが合わずに後逸。今季初失策が記録され、その間に同点の走者が生還した。一球速報へプロ野球日程へ