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阪神・大竹耕太郎が師と仰ぐ和田毅氏が解説席で「大竹が変わったのは考え方」と明かす - スポニチ Sponichi Annex 野球
阪神の先発・大竹耕太郎投手(30)がソフトバンク時代から師と仰ぎ、自主トレもともにしてきた和田毅氏(45)が毎日放送の中継でゲストを務めた。
今季から和田氏の現役時代の背番号21を背負う大竹について「自主トレは4年くらいやりました。最初のころの大竹は自分の考えを持っている投手で、そこから自分の考えの枠から出るのが難しいタイプだった。でも、いろいろ話をして、いろんなもの、他の人に考えを吸収していこうと取り組んだことで彼は変わった」と意識の変化が阪神での成功につながったと解説した。2回の庄子の打席では70キロのスローボールも大竹は披露。「彼だけのボール。ボクでもマネできない。決して遊びとか適当に投げてるわけじゃない。ここは大丈夫という感性が働いて、勇気を持って投げている」と超遅球の深読みをしていた。