日刊スポーツ
【ヤクルト】5連敗中にまた…5回に高橋奎二、荘司宏太で7失点 2死一、二塁から1四球5安打
今季最長5連敗中のヤクルトが5回に大量失点した。毎回ピンチを背負いながらも4回まで1失点で粘ってきた先発高橋奎二投手(29)。先頭太田に右前打を許し中川に四球を与え無死一、二塁とした。2者連続で空振り三振を奪い2死とするも、山中に左前適時打を浴び追加点献上。マウンドを降りた。2番手の荘司宏太投手(26)は若月に四球を与え2死満塁。宗、西川、紅林、太田に4者連続の適時打を浴びて6点が入った。高橋は4回2/3を投げて8安打4四球4失点で、荘司も4失点。8点を追う展開で5回を終えた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>