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【MLB】吉田正尚、13打席ぶりの安打「ボール球だったが、何とか拾えて良かった」 チームは4連敗
レイズ戦の2回、ストライクの判定に表情を曇らせるレッドソックスの吉田正尚=2026年6月10日、米セントピーターズバーグ(ロイター)レイズ―レッドソックス(10日、セントピーターズバーグ)レッドソックスの吉田正尚は「6番・指名打者」で出場し、3打数1安打だった。九回に代打を送られた。内容は右飛、右前打、空振り三振で打率2割3分8厘。チームは5―7で負けて4連敗。レッドソックスの吉田が五回、13打席ぶりに安打を放った。1死一塁で、低めのチェンジアップに体勢をやや泳がされながら、バットを合わせて右前に運び「ボール球だったが、何とか拾えて良かった」とほっとした様子だった。6月は18打数2安打、6三振と苦しんでいる。「状態は何とも言えない。いい当たりが出つつ、悪いところもあるというところ」と悩ましげだった。(共同)◆吉田の話「(五回の安打は)ボール球だったが、何とか拾えて良かった。状態は何とも言えない。いい当たりが出つつ、悪いところもあるというところ」一球速報へ吉田の成績へ