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大谷翔平 第1打席は速球派右腕に空振り三振…今季7度目二刀流出場で12号出るか!? - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が10日(日本時間11日)、敵地でのパイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。初回の第1打席は空振り三振に倒れた。
相手先発で速球派右腕のジョーンズに100マイル(約160・9キロ)超の直球、スライダーで攻められフルカウントになると、最後は内角低めにスライダーを沈められ、バットが空振。三振に倒れた。パヘス、フリーマンも打ち取られ、初回は3者凡退に終わった。NHK BSで解説を務めた伊東勤氏もジョーンズについて「(直球は)威力があるように見えますね」と語った。前日9日(同10日)のパイレーツ戦は昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いた相手先発・スキーンズに3打数無安打に抑え込まれたが、右腕降板後に救援陣を攻略。適時二塁打と押し出し四球で2打点を稼ぎ、チームの大勝に貢献した。登板した試合では5月27日(同28日)のロッキーズ戦で相手先発・菅野智之から先頭打者アーチを放って以来、今季3本目となる12号本塁打にも期待がかかる。