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【●虎将トーク】阪神・藤川監督、ホークス選手に「レベルの高さを感じた」「悔しいですけど学びに変えて」湯浅「足を捻りました。明日すぐは難しい」
ソフトバンク戦で3連敗を喫して、ベンチを後にする阪神・藤川球児監督=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク3-2阪神、3回戦、ソフトバンク3勝、11日、みずほペイペイ)阪神が5月26日からの日本ハム3連戦(甲子園)に次いで、カード全敗を喫した。また交流戦残り5試合で4勝9敗となり2022年以来の勝ち越しが消えた。同点の七回に登板した畠世周投手(32)が2死二塁から牧原大成内野手(33)に浴びた右前打が決勝打となった。本塁上は微妙なタイミングとなり、藤川球児監督(45)が求めたリプレー検証の結果、判定は覆らなかった。四回に正木智也外野手(26)にソロを浴びた阪神投手陣は今カード3試合で10本塁打を喫した。打線は大山悠輔内野手(31)の62打席ぶり本塁打と前川右京外野手(23)の適時打による2点。藤川監督の主な一問一答は以下の通り(成績=32勝26敗1分、観衆=3万9696人)。ーー久々の登板だった伊藤将は次につながる内容「よくボールも走っていましたね。3戦目で難しいところで、いいピッチングだったと思います」ーー打線はつながりという点で「そうですね、課題として、本当にベストを尽くしながらといいますか、ペナントレースはまだありますから、長くありますので、また明日、日々新たに頑張ると。我慢をしなければいけない時もありますし、当然悔しいしね、力に変えます」ーー昨年の日本シリーズで悔しい思いをした相手との対戦「やっぱり大きな各選手それぞれパワーもしっかり振れるし、最後のセカンドから戻ってきた走塁のレベルの高さ(七回2死二塁の右前打で生還した二走・野村勇)、佐藤も素晴らしいバックホームで、坂本も素晴らしいタッチだったけれど、ああいう一つのプレーのレベルの高さというのを自分たちも求めて普段からキャンプからやってますけど、非常にレベルの高さを感じたし、悔しいですけど学びに変えてタイガース全体として強くならなきゃなというふうに思いますね」ーー湯浅は「普段からピッチングコーチが打球が自分のところに飛んできたら、必ずグラブを出すようにという指示のもとで今、ピッッチャー手前のゴロというのは自分でさばけるような状態であったんですけどね。ちょっと足を捻りましたね。明日すぐは難しいかもしれないですけど、ベストでやってくれましたから、はい」一球速報へプロ野球日程へ