サンスポ
阪神・湯浅京己にアクシデント「明日になってみないとわからない」六回登板無失点も右足に異変…トレーナーに肩借りて球場出る
六回、ソフトバンク・柳田悠岐の打球にグラブを出し転倒する阪神・湯浅京己=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク3―2阪神、3回戦、ソフトバンク3勝、11日、みずほペイペイ)阪神・湯浅京己投手(26)にアクシデントが起こった。2―2の六回、2番手でマウンドに上がった。2死から近藤、栗原に連打を浴びて一、三塁を招くも、5番・柳田をボテボテの二ゴロに仕留めて無失点。しかし、この場面で着地した際に右足を滑らせ、ひねったような形となった。マウンド上で苦悶の表情を浮かべ、足を引きずりながらベンチに下がった。9試合連続無失点としたが試合後は右足にテーピングを巻いた状態でトレーナー2人に肩を借りながら球場を後にしており、「明日になってみないとわからないです」とコメント。状態が心配される。一球速報へプロ野球日程へ