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【指揮官一問一答】ヤクルトが今季ワースト7連敗 1番・モンテル&2番・岩田が計5安打 池山監督「いい形はできている」
今季ワースト7連敗のヤクルト・池山隆寛監督=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)(日本生命セ・パ交流戦、オリックス4-2ヤクルト、3回戦、オリックス3勝、11日、京セラ)ヤクルトは今季ワーストを更新する7連敗。昨年5月28日~6月4日以来約1年ぶりの屈辱となった。先発で今季初登板した下川隼佑投手(26)は五回途中3失点で1敗目を喫した。打線は今季初めて起用されたモンテル外野手(26)が3安打、2番・岩田幸宏外野手(28)が2安打をマーク。九回には塩見泰隆外野手(32)の2年ぶりの一発が飛び出したが、6安打で2得点にとどまった。池山隆寛監督(60)の主な一問一答は以下の通り。-―下川は四回までは無失点と粘った「粘り強く投げてたんだけど。やはりフォアボールからっていうところが…。1軍に来ると、やっぱり細かいコントロールも必要になってくると思うしね。いいところに投げていたんだけど、結果的に(五回1死の)フォアボールから慎重になりすぎて、連打を食らった状態。2周り目からはやっぱりね、相手もタイミングを外しているところを修正して狙ってくるというところですね」--四回までの投球はどう映った「もちろん(今季)初先発で、かなりいいところもあったと思う」--打線は6安打で2得点「いきなり(一回先頭で)モンテル選手がいい形で塁に出たんですけど。あの走塁死っていうところが…。ちょっと課題は残している」-―好調のモンテルを今季初めて1番に置いた「なんとか塁に出て…。モンテル選手、岩田選手と足の速い2人が機動力というか、塁をかき回してほしいなっていう思いでそういう打順にした」--1番・モンテル、2番・岩田はよく打った「そうですね。1、2番がね、5安打を打ってますんでね。そういうところはいい形ができているのかなと思います」-―12日から福岡でソフトバンクと交流戦最後の3連戦「交流戦首位のチームに、立ち向かわないといけない。連敗はしてますけどね、あと3試合、いい形で終われるようにまず明日頑張っていきたい」一球速報へプロ野球日程へ