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【プロ野球みどころ】西武・滝沢夏央、今季両リーグ最長の31試合連続出塁中/6月12日
西武・滝沢夏央=ベルーナドーム (撮影・高橋朋彦)西武・滝沢夏央が4月30日の日本ハム戦(ベルーナ)から31試合連続で出塁している。期間の成績をみると、打率・336(110打数17安打)、19四死球で出塁率が・434と渋い活躍でチームに大きく貢献している。31試合連続出塁は今季両リーグ最長で、12日の巨人戦(ベルーナ)でも出塁すると、西武では秋山翔吾(現広島)が2018年8月18日の日本ハム戦-9月29日のソフトバンク戦で33試合連続出塁して以来8年ぶりの記録となる。球団最長記録は02年のカブレラの49試合連続出塁(7月21日の近鉄戦-9月17日の日本ハム戦)。球団記録更新を期待したい。今季は55試合に出場し、打率がリーグ6位の・287(157打数45安打)、出塁率はソフトバンク・近藤健介の・424に次ぐ、リーグ2位の・391と高い数字を残している。プロ野球日程へ