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メッツ・千賀滉大が傘下2Aで6回1安打1失点!4度目リハビリ登板 2日前に先発回避も問題なし - スポニチ Sponichi Annex 野球
メッツの千賀滉大投手(33)が11日(日本時間12日)、傘下2Aでヤンキース傘下2Aペイトリオッツ戦に先発。6回1安打1失点と好投した。
2回1死からソロ本塁打を浴びたが、許した安打はこの1本のみ。5三振を奪うなど、危なげない投球を披露した。千賀は9日(同10日)に先発が予定されていたが、登板を回避。球団は「右上腕部の尺骨神経の炎症のため」と発表した。ただ、本人は「メカニクスだったりいろいろなところに関して時間を使っている中で、少し反応が出た。でも炎症っていうことではないので、今日もキャッチボールしましたし、順調にいくことをまずはトライしている最中かなと思います」と説明。そして「投げるとか投げた後とかも全然なくて、その間の練習のところ。ノースローの日の後に起きたこと。投げることに関してっていうよりかは、違う部分で起こったこと」とし「疲れがたまっていたので、少し治療した結果、思った以上に緩んで回復してしまった。そのバランスがうまくいかなくて、神経症状が出たっていうところが一応、わかっている範囲。痛めたとか炎症が出たというわけではない」と強調していた。千賀は4月26日(同27日)のロッキーズ戦に先発して3回途中3安打3失点、4四死球で敗戦投手となり、翌27日(同28日)から腰椎の炎症でIL入り。5月に入ってスローイングを再開し、同22日(同23日)に傘下1Aでリハビリ登板に臨み、実戦復帰。今回が4度目の登板機会だった。