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【ヒーロートーク】ヤクルト・塩見泰隆、33歳誕生日に勝ち越し犠飛「パワフルに、けがせずに頑張りたい」
六回、犠飛を放ちベンチでむかえられるヤクルト・塩見泰隆=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク2-4ヤクルト、1回戦、ヤクルト1勝、12日、みずほペイペイ)ヤクルトは2点ビハインドの六回に一挙4得点を奪い、逆転で連敗を「7」で止めた。「4番・DH」で先発したヤクルト・塩見泰隆(33)が、1死満塁の好機で勝ち越し犠飛を放ち勝利に貢献。自身のバットで33歳の誕生日に花を添えた。塩見のヒーローインタビューは以下の通り。――改めて1軍の舞台で迎えるこのバースデーはいかがですか?「なかなか最近は一軍の舞台で試合することがなかったので、こうしてプレーできること、本当に感謝に思いますし、うれしく思ってます」――そんなお誕生日に、今日はご自身の犠飛で勝利。率直に今のお気持ちはいかがですか?「打った瞬間は結構いい感触だったので、〝入ったのかな〟なんて思っちゃったんですけど、現実はそんなに甘くなくて、犠牲フライで。でも、その犠牲フライが決勝点になってくれて良かったです」――六回、満塁の場面で回ってきました。どんな意識で打席にいったんでしょうか?「ワンアウト満塁ですし、思い切って積極にいこうっていうふうにだけ思って。強い気持ちで打席に入りました」――その後は、増田選手がさらにタイムリーを放ちました。どうご覧になっていましたか?「本当は全員返したかったんですけど、僕が返せなかった分を増田選手が返してくれて、本当に良かったです。ナイスバッティングでした」――チームの雰囲気が本当にいいなと感じるんですけれども、どういったことを意識して皆さんでプレーされているんでしょうか?「やはり若い選手中心の元気あるチームで、負けが続いてたんですけど、それでも全員が前を向いて元気に明るくっていうのだけ忘れずにやってきたのが、こういうふうに勝利につながったのかなと思います」――改めて33歳の意気込みと、応援してくださったファンの皆さんにメッセージをお願いします!「33歳も変わらず、パワフルにいきたいと思います。そして、けがせずに頑張りたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。ありがとうございました」一球速報へプロ野球日程へ