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阪神・湯浅京己 前半戦の復帰は絶望的…11日ソフトバンク戦で右足首捻挫 出場選手登録抹消 - スポニチ Sponichi Annex 野球
阪神は12日、湯浅京己投手(26)が大阪市内の病院を受診し「右足首捻挫」と診断されたことを発表した。同日に出場選手登録を抹消。今後は尼崎市内の2軍施設でリハビリを開始する見込みで、前半戦中の復帰は絶望的とみられる。
前日11日のソフトバンク戦で6回から2番手として登板した。2死二、三塁で柳田を二ゴロに打ち取り、一塁へベースカバーに向かった際にマウンド上で足を滑らせて転倒。アウトを奪った直後、苦悶(くもん)の表情を見せていた。試合後は自力歩行も困難な状態だった。球団トレーナー2人に肩を借り、足を引きずっていた。「とりあえず明日(12日)、様子を見てからです」。チームバスに乗り込む際には、そう話していたが、診断を受けて戦線離脱となった。8年目の今季は20試合に救援登板。4月30日のヤクルト戦から9試合連続無失点をマークするなど防御率2・79を誇っていた。ブルペンを支えていただけに長期離脱となれば、チームにとっては大きな痛手となる。 (山手 あかり)