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【プロ野球みどころ】ヤクルト・山野太一、登板11試合で8勝なら球団では2009年の館山昌平以来17年ぶり/6月13日
ヤクルト・山野太一は8勝目をかけてマウンドに上がるヤクルト・山野太一が今季8勝目をかけて、13日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)に先発する。今季は10試合に先発し、リーグトップタイの7勝(1敗)をマーク。4月11日の巨人戦(東京ドーム)からは8試合連続で2失点以下に抑えて、6月5日の日本ハム戦(9回1失点、神宮)で防御率が1点台(1.92)に突入し非常に安定している。ヤクルト(前身を含む)の投手が登板11試合を投げ終えた時点で8勝以上を挙げれば、1958年の金田正一(10勝、最終31勝)、75年の安田猛(8勝、最終16勝)、2001年の入来智(8勝、最終10勝)、09年の館山昌平(8勝、最終16勝)に次いで17年ぶり5人目で、左投手では75年の安田以来51年ぶりのハイペースで白星を量産することになる。プロ野球日程へ