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アストロズ今井達也、わずか38球で5失点KO 9点援護も大乱調で1回持たず 初回で両軍計98球の乱戦 - スポニチ Sponichi Annex 野球
アストロズの今井達也投手(28)が12日(日本時間13日)の敵地で行われたロイヤルズ戦に先発したが、わずか2/3回、38球で4安打5失点となり降板した。
初回にいきなり9得点の援護をもらって上がったマウンド。先頭のジェンセンに7球粘られた末に中前打を許すと、続くウィットに四球を与え、無死一、二塁からオアンクアンティノに中前打され失点。続くガルシアの遊ゴロの間に2点目を失った。2死までこぎつけたが、ペレスに左前打、マッシーに右翼線二塁打され、2死二、三塁となったところで交代。2番手の左腕オカートが2点適時打を浴びたため、今井は5失点となった。初回はロイヤルズの投手が計54球、アストロズは今井も含め44球を投げており、初回だけで計98球の大乱戦となっている。今井は前回6月6日(日本時間7日)のブレーブス戦で5回5安打2失点で3勝目を挙げていた。