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アストロズ・アルバレスが球団史上3人目の1イニング2発!23&24号 1イニング6打点は球団記録 - スポニチ Sponichi Annex 野球
アストロズのヨルダン・アルバレス選手(28)が12日(日本時間13日)、敵地でのロイヤルズ戦に「2番・DH」で先発出場。1イニング2本塁打の偉業でチームの勝利に貢献した。
初回、先頭・ペーニャが右前打で出塁すると、アルバレスは相手先発・アビラのシンカーを捉え、左越えの先制23号2ランを放った。この回、打線が打者一巡の猛攻を見せ、2死満塁で2度目の打席を迎えると、今度は継投したばかりの2番手・ブラックのスライダーを捉え、バックスクリーンへ24号満塁本塁打を放り込んだ。大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、1イニング2本塁打は球団では1974年4月29日のリー・メイ、1994年6月24日のジェフ・バグウェル以来、史上3人目。さらに、1イニング6打点は球団新記録となった。また、24本塁打はナ・リーグのフィリーズ・シュワバーと並んで両リーグ最多タイ。ア・リーグ本塁打王争いではツインズ・バクストンに3本差、ホワイトソックス・村上宗隆に4本差を付けた。アストロズは初回に9点を奪ったが、先発・今井達也が大乱調。その裏、1イニング持たず2/3回、38球で4安打5失点となり降板した。8回にも救援陣が3点を失い、1点差まで迫られたが、9回にマシューズがソロ本塁打を放ってリードを2点に広げ、何とか逃げ切り勝ちした。