サンスポ
ヤクルト・山田哲人、2軍戦で今季〝1号〟 7試合目で待望の一発 左内腹斜筋肉離れから1軍復帰目指す
ヤクルト・山田哲人(ファーム・リーグ、オイシックス―ヤクルト、13日、柏崎)左内腹斜筋の肉離れから1軍復帰を目指すヤクルト・山田哲人内野手(33)が「2番・一塁」で先発出場し、一回1死の第1打席に左中間席への〝1号〟ソロを放った。1ボールからの2球目、外角寄りの直球を強振。今季7試合目、16打席目で待望の一発となった。プロ16年目の今季は、春季キャンプ期間中の2月に左脇腹を負傷。長いリハビリを経て、5月31日のファーム・リーグ、ハヤテ戦(戸田)で今季初実戦に臨んでいた。経過は良好で、山田自身は「焦りはしないけど、1軍でプレーしたいという思いはしっかり持ってやりたい」と前を向いて日々汗を流している。城石2軍監督はかねて1軍復帰の目安として、守備面と走塁面の状態が上がることと、一試合通してパフォーマンスを維持できる体力の充実を挙げており「ファームでは絶対にフル出場はしなきゃいけない。別に何試合というのは今の現時点で決めてなくて、1回フルで出てみて、その反動とかを見て、という感じになる」と明かしていた。