サンスポ
ソフトバンクの代走・庄子雄大、リプレー検証でアウト→セーフで盗塁成功
(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンクーヤクルト、2回戦、みずほペイペイD)八回のソフトバンクの攻撃で一塁走者・庄子雄大内野手(23)が二塁盗塁を仕掛けたプレーがアウト判定からセーフに覆り、鷹党スタンドが大盛り上がりした。庄子はこの回四球で出塁した今宮の代走で出場。1死一塁、打者柳町のカウント1-1からの3球目にスタートを切って二塁盗塁を仕掛けた。この回からマスクをかぶった途中出場のヤクルト捕手・中村悠平の送球との勝負は際どいタイミングとなった中で塁審の判定はアウトになった。ここでホークスの小久保監督がリクエストを要求。約2分に及んだリプレー検証の末、判定はセーフに覆り、スタンドが一斉に沸いた。10日の阪神戦(みずほペイペイD)ではソフトバンクの守備中によく似たケースが発生。七回1死から熊谷の二塁盗塁を試みたプレーが微妙なタイミングでアウト判定となり、直後に阪神・藤川球児監督(45)がリクエストを要求したものの判定は覆らず。納得がいかない様子の藤川監督がアグリーメントで認められていないリプレー検証への異議申し立てを行い退場となっていた。一球速報へプロ野球日程へ