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ヤクルト・池山監督、途中交代の塩見泰隆は腰の張り「明日どうなっているか確認」
本塁打を放ったヤクルト・塩見泰隆(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク8-1ヤクルト、2回戦、1勝1敗、13日、みずほペイペイ)ヤクルト・塩見泰隆外野手(33)が二回に2号先制ソロを放ったが、直後の守備につかず途中交代。試合後池山隆寛監督(60)は「腰の張りですね。本人は『そんな重い症状じゃない』っていうところ。明日どうなっているか確認しないと今のところはなんとも言えません」と説明した。病院へは行かず、試合終了後ナインとともに球場をあとにした。0-0の二回無死。ソフトバンク・前田悠に対し、カウント3-1から145キロの直球を一閃。打球は右翼席へ飛び込んだ。11日のオリックス戦(京セラ)以来、2試合ぶりの一発となった。塩見は左ひざの大けがを乗り越え、5月30日の楽天戦(楽天モバイル)で2季ぶりに1軍の舞台に帰ってきた。6月13日に33歳の誕生日を迎え、同日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で決勝犠飛を放ってお立ち台に上がっていた。一球速報へプロ野球日程へ