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阪神、連敗を4でストップ 高橋遥人は6回3失点も開幕から無傷の8連勝
宗佑磨から三振を奪った阪神・高橋遥人(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、オリックス3-6阪神、2回戦、1勝1敗、13日、京セラ)阪神はオリックスを破り、連敗を4で止めた。打線は一回に佐藤輝明内野手(27)の適時二塁打で幸先よく先制。四回に大山悠輔内野手(31)の押し出し四球で追加点を奪うと、六回には2死満塁で熊谷敬宥内野手(30)の2点二塁打が飛び出し、一時4点のリードを奪った。先発した高橋遥人投手(30)は、五回までは要所を締める投球で無得点に抑えていたが六回。4安打と坂本の悪送球も絡み、一挙3点を失った。6回7安打3失点(自責2)で防御率は今季初めて1点台(1・07)に突入。それでも、今季9度目のクオリティスタート(先発で6回以上、自責点3以下)を記録した。七回を託された畠世周投手(32)は2死一、二塁を招いたところで右手指を気にする様子を見せ緊急降板。それでも、後を託された木下里都投手(25)が4番・太田を空振り三振に仕留め、ピンチを切り抜けた。八回は岩崎優投手(34)が三者凡退。九回に途中出場の高寺望夢内野手(23)と中野拓夢内野手(29)の連続適時打でリードを3点に広げると、その裏はラファエル・ドリス投手(38)が3者連続三振で締めた。高橋はリーグトップの8勝目。これで開幕から無傷の8連勝となり、球団では2010年の能見篤史の8連勝以来となった。一球速報へプロ野球日程へ