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日本ハム・新庄剛志監督「いやー18連勝ですよね」日本記録も意識!? 自己最長9連勝にご機嫌 - スポニチ Sponichi Annex 野球
9連勝を飾った日本ハム・新庄剛志監督(54)は「いやー、18連勝ですよね記録は。南海ホークスの野村克也さん」と、日本記録を見据えた。
ただ、正確には18連勝の日本記録は1954年の南海(監督は山本一人)と1960年の大映オリオンズ(現ロッテ)。新庄監督は水野の3号ソロによるサヨナラ劇を振り返り、「なんか、同点になっても、やたら落ちいてる自分がいるんですよね。やってくれるだろうっていう。そしたら、そう思ってる間に水野くんが決めてくれて、調子いいですからね。今ね」と振り返った。両記録とも半世紀以上破られていないが、それくらい今の日本ハム打線は神がかっていると明かした。「今日は、田宮くんも誕生日で左ピッチャーの時に80パーセントセンターから左の打球が多いので、今日俺“田宮くん誕生日やし、左ピッチャーでちょっとポイント前にして引っ張ってみたらって。いっちゃってって言ったら、いっちゃった。ハッピーバーズデー(拍手)」と、8回の田宮の貴重な3号ソロを称えた。フェンス上部に当たってインフィールドに落ちたという判定だったが、すかさず新庄監督はベンチを立ち上がった。その行動が審判団の協議を促した。「あれ、“テッテレー!”ね」と、ホームランならブザーが鳴る仕組みを提案していた新庄監督。さらに「でも(ボールが)戻ってこない方がいいですね。一番戻ってこない作りをね改造してくれると思います。オフに(笑い)」と球団に求めた。結果的にその田宮の一発が、水野のサヨナラ弾につながった。「あの一点もでかかったですね。でも、あの1点なかったら、最後の打球は取ってますね。これはまあ、面白いですね。野球って」と、最後までご機嫌だった。