日刊スポーツ
【阪神】木下里都が4球目からの途中登板で「奪三振」記録 四球だったら誰の記録に?
阪神木下里都投手(25)が打席途中からの緊急リリーフで奪三振を記録した。7回2死一、二塁で畠世周投手(32)がアクシデントで降板。カウント2-1の4球目から木下が登板した。太田椋内野手(25)に対して初球ボールで3-1となったが、連続で空振りを奪って三振に仕留めた。記録上、この打席結果は救援した投手が負うため、木下に三振がつく。ただし四球だけは例外。2ボール以上(2-2のぞく)の状態で救援して、四球を出した場合は前の投手に四球が記録される。スコア速報はこちら>>