日刊スポーツ
【広島】新井監督「尻上がり。素晴らしいピッチングだった」森下完封でチームの連敗ストップ
広島が完封勝利を飾り、連敗を4で止めた。交流戦のビジターは、8戦目にして初めての勝利。交流戦の最下位からも脱出した。先発森下暢仁投手(28)は9回2安打7奪三振無失点。24年6月25日ヤクルト戦(マツダスタジアム)以来約2年ぶりの完封勝利で、チームトップの5勝目をマークした。打線は初回1死一、三塁から坂倉将吾捕手(28)が2戦連続となる先制適時打を放った。5回には2死二塁からエレフリス・モンテロ内野手(27)が中越えの適時二塁打。この2点を森下が守り切った。広島新井貴浩監督(49)の主な一問一答は以下の通り。-森下が好投本当にナイスピッチングだったと思います。素晴らしかったです。-前回(6日オリックス戦)に続いて好投前回も良かったし、今日も立ち上がりは苦しんでいたけど、あとは尻上がり。もう何も言うことがない、素晴らしいピッチングだったと思います。石原もうまく散らしながら、いいリードだったと思います。-坂倉は2戦連続で先制打あれで主導権を握れたのは良かった。モンティ(モンテロ)もいいバッティングだったと思います。-初回、菊池の打席でエンドラン相手もいいピッチャーなので、なかなか連打、連打で得点するのは難しい。どんどん仕掛けていこうかなと思っていた。あそこは良かったと思います。-平川が途中交代手首が…ということなので、検査待ちかな。-ビジターで勝利今日もたくさんファンの方が応援に来てくれた。いい試合を見てもらえて良かったと思います。【プロ野球スコア速報】はこちら>>