サンスポ
西武・外崎修汰が2軍戦で中日・高橋宏斗から先頭打者弾など2安打「状態はいいです」リハビリは終了
西武・外崎修汰(ファーム・リーグ中地区、西武7-3中日、10回戦、西武7勝3敗、14日、ベルーナD)4月23日に腰の手術を受けた西武・外崎修汰内野手(33)が先頭打者弾を放った。ファーム・リーグ6試合目で「1番・二塁」で出場。一回に中日先発の高橋宏斗の154キロ真っすぐを右翼に運ぶ1号先頭打者弾。二回、2死一、三塁は145キロのスプリットを中前に運ぶ適時打。試合前には「もう大丈夫。状態はいいです」と話していたが、4試合連続安打で復調をアピールした。この四回は外角低めの153キロの真っすぐに見逃し三振で、五回終了で交代。この日でリハビリ期間が終了し、1軍昇格を目指すことになる。