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交流戦MVPは誰だ! 西武・平良、長谷川、ソフトバンク・大津、栗原らが有力候補 - スポニチ Sponichi Annex 野球
交流戦は3試合を残すのみとなった。
優勝(賞金3000万円)の行方は西武、ソフトバンク、日本ハムに絞られた。個人賞は最優秀選手賞(賞金200万円)、セ・パ両リーグから優秀選手賞(100万円)が1人ずつに贈られる。今年も投打ともにハイレベルな争いとなった。投手で有力候補は西武・平良海馬投手(26)で、3試合に先発して2勝無敗(QS3)、防御率・086、WHIPの0・62も12球団トップ。同じ西武の渡辺勇太朗投手(25)も平良に並ぶ好成績だが、勝利数、奪三振率などは平良が上回る。ソフトバンク・大津亮介投手(27)も有力候補。3勝はトップタイで、防御率1・23は同6位。22回を投げて与四球3(死球0)は特筆ものだ。ロッテ・横山陸人投手(24)は12球団最多タイの10試合に登板して無失点。7セーブと3ホールドを記録した。中日・藤嶋健人投手(28)も同じ10試合に登板して無失点。1勝2ホールドを記録した。打者では巨人・松本剛内野手(32)が打率・365で現時点の首位打者。西武・長谷川信哉外野手(24)が打率・357の2位、日本ハムのフランミル・レイエス内野手(30)が打率・350の3位で続く。長谷川は2試合連続サヨナラ打を放つなど印象的な活躍を見せており、最終戦次第では松本を抜いて首位打者の可能性もある。本塁打数はソフトバンク・栗原陵矢内野手(29)が7本でトップ。打点も栗原が19で現時点で2冠。阪神・森下翔太外野手(25)は打率・333は4位タイ、4本塁打も4位タイ、出塁率・409も4位タイと安定した成績を残している。阪神は2試合を残しているのでさらに数字を上げる可能性もある。