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今永昇太無念白星スルリ 5回まで23点打線無失点封じの6回途中1失点 救援押し出し四球で勝ち権利消滅 - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスの今永昇太投手(32)が15日(同16日)、本拠地でのロッキーズ戦に先発登板し、1-0の5回まで4安打無失点に封じ、6回途中2死一、二塁の場面で降板した。好投を続けた左腕には、降板時に本拠地のファンがスタンディングオベーションを送った。だが、2番手のマートンが押し出し四球で同点とされ、左腕は6回途中1失点。勝利投手の権利は消滅した。
ロッキーズとは10日(同11日)の敵地に続いての対戦。10日は、打者有利と言われる「クワーズフィールド」で5回無失点もチームは敗れた。ロッキーズは前日の14日(同15日)にラスベガスで開催されたアスレチックス戦で24安打23得点と、球団新記録の得点を奪った猛打で勢いをつけてシカゴ入り。それでも経験豊富な左腕は、その自信に満ちた打線を手玉にとって5回までスコアボードに「0」を重ねる好投を披露した。