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カブス感動的サヨナラ勝ち PCAサイクル安打、今永1失点好投に報いる劇勝 8回に逆転弾許すも粘り勝ち - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスは15日(日本時間16日)、本拠地でロッキーズと対戦し5-4とサヨナラが勝ち。貯金は3となった。
劇的なサヨナラ勝ちに本拠地のファンは大熱狂となった。4-4に追いついた9回無死満塁で、マット・ショー右翼手が押し出し四球を選び粘り勝ちした。先発の今永昇太投手は6回途中1失点の好投。前日(14日)にラスベガスで球団記録の23得点を24安打の猛打でマークした相手を、しっかりと封じた。8回に逆転3ランを救援陣が喫していたとあり、黒星もつかず価値ある快投だった。打線では、ピート・アーム・ストロング外野手(PCA)が、自身初のサイクル安打を7回の右前打で達成。球場は、この日最大の盛り上がりを見せた。カブスは5月上旬はに今季最多の貯金15を記録。だが、そこから調子が上がらず貯金は減り続けたが意地の勝利だ。また、「4番・DH」で先発出場した鈴木誠也外野手は3打数無安打2三振、2四球に終わった。9回には先頭打者での四球でサヨナラ勝ちにつなげた。