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カブス指揮官 23点打線封じ今永の途中降板に「少し後悔している。ショーは素晴らしかった」と苦笑い - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスは15日(日本時間16日)、本拠地でロッキーズに5-4とサヨナラ勝ち。貯金を3とした。
今永昇太投手(32)は先発し6回途中1失点の好投。前日(14日)にラスベガスでのアスレチックス戦で球団記録23得点を24安打の猛打で叩き出した打線を手玉にとった。降板時にはファンがスタンディングオベーション。それでもチームは終盤に一時逆転を許し、今永の5勝目は夢と消えた。試合後に取材対応したカウンセル監督は、左腕を「投球は本当に素晴らしかった」と絶賛。そして継投のタイミングについて「正直、彼を代えたことを後悔している」と振り返った。チームはピート・アーム・ストロング外野手が7回に自身初のサイクル安打を達成するなど、試合終盤に盛り上がりを見せて勝利をつかんだ。