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【MLB】千賀滉大、急きょ復帰登板も4回4失点
復帰登板でレッズ戦に先発し、4回を2安打4失点だったメッツ・千賀=シンシナティ(ゲッティ=共同)レッズ-メッツ(16日、シンシナティ)腰椎炎症のため負傷者リスト(IL)入りしていた千賀滉大投手(33)が4月27日のロッキーズ戦以来となる先発登板も初回に2本塁打を浴びるなど4回4失点で降板した。1か月半ぶりのメジャーのマウンドは苦いものとなった。千賀は初回、先頭から連続四球で無死一、二塁とすると3番スチュワートに左越え3ランを被弾。さらに2死後、6番スティアにもソロを浴びていきなり4失点。その後は安打を許さなかったが4回で82球を投げ終えたところで降板となった。千賀は4回被安打2、5奪三振、4四球で4失点の内容。防御率は9・00で変わらなかった。千賀は今季0勝4敗、防御率9・00と不振で4月下旬にIL入り。今月9日に右腕尺骨神経の違和感のためリハビリ登板を回避したが、11日に傘下マイナー2Aの試合で6回を1安打1失点と好投。今週、再度のリハビリ登板に臨む見通しだったが、同僚の先発スコットの負傷により、急きょ復帰が決まっていた。一球速報へ千賀の成績へ