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松井裕樹は1回1/3を無失点も…ピンチで登板→ヌートバーに中犠飛許す パドレス連敗でド軍と9G差 - スポニチ Sponichi Annex 野球
パドレスの松井裕樹投手(30)が16日(日本時間17日)、敵地でのカージナルス戦に5回途中から2番手で登板。1回1/3を無失点だった。チームは接戦を落とし連敗を喫した。
1-2の5回、先発・キングが1死一、三塁のピンチを招いて降板すると、松井がマウンドへ。打席には23年WBCで侍ジャパンのチームメートだったヌートバーを迎え、3ボール1ストライクからの5球目、直球を中堅に運ばれ中犠飛で3点目を奪われた。続くウィンを四球で歩かせたが、クルックスを空振り三振に仕留めこの回を終えた。イニングをまたいだ6回も続投し2死からウェザーホルトに中前打を許したところで右腕・マリナチオに後を託し降板。1回1/3を1安打無失点で、今季成績は15試合で0勝1敗、防御率1・64となった。チームは6回にメリルの適時打で1点を返し2-3まで迫ったものの松井が許した3点目が大きく響き、1点差ゲームを落とし連敗。ナ・リーグ西地区首位のドジャースに9ゲーム差を付けられた。