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【交流戦投打リーダー】西武・長谷川が打率トップ ソフトバンク・栗原が2冠 盗塁王は巨人の韋駄天 - スポニチ Sponichi Annex 野球
「日本生命 セ・パ交流戦」は17日、阪神―楽天戦で全日程が終了。“個人タイトル”も確定した。打率トップには14勝3敗1分け、史上最高となる勝率.824で初優勝を飾った西武の長谷川信哉外野手(24)が.367で輝いた。
ソフトバンクの栗原陵矢内野手(29)が、7本塁打19打点で“2冠”。安打数はオリックス・中川圭太内野手(30)、ロッテ・西川史礁外野手(25)が23本で並んだ。盗塁は巨人で売り出し中の浦田俊輔内野手(23)が8盗塁で12球団最多だった。投手部門ではソフトバンクの木村光(25)、大津亮介(27)、日本ハム・北山亘基(27)、阪神・高橋遥人(30)が3勝で並んだ。セーブは日本ハム・柳川大晟(22)、ロッテ・横山陸人(24)が7でタイ。防御率は0.44で日本ハム・北山、奪三振は30でオリックス・九里亜蓮(34)がトップだった。