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マリナーズ試練…IL入りアロザレーナに続きロドリゲスが途中交代 ローリー復帰も故障者続出 - スポニチ Sponichi Annex 野球
マリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手(25)が17日(日本時間18日)、本拠でのオリオールズ戦に「3番・中堅」で先発出場も7回の守備から途中交代した。チームも敗れた。
ロドリゲスは4回の第2打席で二塁打を放ち、カンゾーンの適時打で生還。ただ、6回の第3打席で空振り三振に倒れると、ベンチでトレーナーらと話し込み、そのまま途中交代となった。チームもカンゾーン、ヤングのソロ2発で2点差に迫ったもののオリオールズに敗れた。「シアトル・タイムズ」のライアン・ディビッシュ記者が試合後、自身のX(旧ツイッター)で「ウィルソン監督がロドリゲスはハムストリングにけいれんを起こしたと語った」と投稿。足にアクシデントが起きた模様だ。チームは昨季60発のローリーが右腹斜筋の張りが完治し、前日16日(同17日)に約1カ月ぶりに負傷者リスト(IL)から復帰。正遊撃手のクロフォードも右手打撲から復帰した。一方で、外野のレギュラー、アロザレーナが左ハムストリングの肉離れでIL入り。また、正一塁手・ネーラーも右手首痛のため、2試合続けて欠場した。ロドリゲスも離脱となれば、チームにとっては大きな痛手となる。