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【茨城大会】4月創部の四谷学院はオール1年15人でつくば秀英と初戦 テーマは「甲子園出場&東大合格」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)の茨城大会の組み合わせ抽選が18日、水戸市内で行われ、今年4月に創部された四谷学院も参加した。
「四谷学院高等学校」は大手予備校の四谷学院が25年4月に開校した広域通信制の高校で、野球部は「甲子園と東大を目指す」ことをテーマに掲げる。オール1年15人の指揮を執るのは11年から15年間、日本ハムで選手教育ディレクターを勤めた本村幸雄監督。抽選の結果、初戦は5日につくば秀英と対戦することが決まり、谷内璃空(やない・りく)主将(1年)は「緊張よりワクワクする気持ちが強い。楽しく生き生きプレーしたい」と目を輝かせた。四谷学院野球部には充実した環境が揃っている。本村監督に加え、プロトレーナーとして青柳晃洋(ヤクルト)らをサポートしてきた内田幸一コーチが就任し、指導体制はより盤石に。また寮では一人部屋が用意されているなど、施設面も充実している。谷内主将も「グラウンドも綺麗だし、寮もできたばかりで設備が良い」と語った。チームの目標は甲子園優勝。「みんなが同じ目標を持って日々の練習をしている。チームワークが良い」と谷内主将は自信をのぞかせた。(片山 和香)