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アストロズ・今井達也「真っすぐが良かった」自己最長タイ6回投げ自己新11奪三振で4勝目 本拠大熱狂 - スポニチ Sponichi Annex 野球
アストロズの今井達也投手(28)が19日(日本時間20日)、本拠でのガーディアンズ戦に先発登板。自己最長タイとなる6回を6安打3失点無四球で3度目のクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)、メジャーでは自己新となる11奪三振の力投で4勝目を挙げた。
試合後、取材に応じた今井は、好投の要因を問われ「個人的には真っすぐが良かったと思います。リリースポイントが低いので、吹き上がる真っすぐをどれだけバッターに意識させられるかでスライダーで空振りが取れると思っている。真っすぐの軌道が良かったのかなと思う」と振り返った。前回登板の12日のロイヤルズ戦では、初回に大量9点の援護をもらいながら、その裏に打ち込まれてわずか2/3回5失点で降板。前回登板がこの日の登板にどう影響したかを問われると「しっかり切り替えて同じ失敗を繰り返さないようにシーズンを過ごすことが大事だと思っている。なるべく状態がいい時とそんなに良くないときの差を少なくできればいいと思っています」と話した。この日も味方打線が初回に1点の先制点を援護してくれたが、3回に2本の二塁打で同点とされると、さらに2ランを被弾して3失点。逆転を許した。それでも今井は粘りの投球を続け、4回までに9三振を奪う奪三振ショーを繰り広げた。6回にも2つの三振を奪って11奪三振まで伸ばし、本拠ファンは大熱狂した。6回にアルテューベの逆転3ラン、7回にはペーニャのソロ本塁打、アルテューベの適時打で2点を追加して突き放し、今井が今季4勝目を手に入れた。メジャー移籍1年目の今井は今季ここまで10試合に登板して4勝3敗、防御率6.15。