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巨人マルティネスが7年連続20セーブ 古巣戦で達成 NPB2位タイに浮上 - スポニチ Sponichi Annex 野球
巨人のライデル・マルティネス投手(29)が20日の中日戦(東京D)でリーグ単独トップの今季20セーブ目。中日時代の2020年から7年連続20セーブを達成した。
7年連続20セーブは小林雅英(ロッテ)と並ぶ2位タイ。NPB最長は岩瀬仁紀(中日)の11年連続となっている。【連続シーズン20セーブ以上】(1)11年連続 岩瀬仁紀(中日=2004~2014年)(2)7年連続 小林雅英(ロッテ=2001~2007年)(2)7年連続 R・マルティネス(中日、巨人=2020~2026年)(4)6年連続 M・クルーン(横浜、巨人=2005~2010年)(4)6年連続 藤川球児(阪神=2007~2012年)(4)6年連続 益田直也(ロッテ=2019~2024年)