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西武が来年2月末に台湾で日台交流試合開催、林安可「西武のユニホームを着てプレーできることは特別な思い」
日台交流試合の開催を発表した、西武・奥村剛球団社長、潮崎哲也シニアアドバイザー、郭泰源氏ら=台湾・成棒主球場西武の奥村剛球団社長、潮崎哲也シニアアドバイザー、元西武の郭泰源氏らが20日、台湾の統一ライオンズの本拠地・成棒主球場で会見を行い、来年2月27、28日に台湾の「台北ドーム」で日台交流試合を開催することを発表した。2023年に開業した約4万人収容の台北ドームで西武が試合を行うのは初。27日は統一ライオンズと対戦し、28日のカードは調整中。林安可外野手は「故郷で埼玉西武ライオンズ対統一ライオンズの試合ができることをうれしく思います。これまで応援してくれていたファンの皆さんの前で、西武のユニホームを着てプレーできることは特別な思いがあります。まずは今シーズンに集中してチームの勝利と優勝にしっかり貢献したいと思います。この試合を通して、埼玉西武ライオンズの魅力や野球の面白さが、台湾でもっともっと広がっていってほしいです。台湾のみなさん、ぜひ台北ドームに来てください!」。郭泰源氏は「久しぶりに西武ライオンズファンの皆さんと台湾のファンの皆さんの前でプレーができることを楽しみにしています。1月に林安可選手の入団会見が行われた際、球団のみなさんとレジェンドゲームのようなものを台湾でやれたらいいねという話をして、そこから実現ができました。OBたちが一堂に会する貴重な機会を楽しみにしていてください!」とコメントした。28日の試合後イベントとして、西武ライオンズOBと台湾代表OBが対戦するスペシャルゲームを開催。郭泰源氏、潮崎哲也シニアアドバイザー、統一ライオンズの林岳平監督、高志綱コーチら総勢約30名が出場予定で、観戦チケットは9月頃から販売される見込み。