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ソフトバンク・牧原大成、中堅守備で左手を痛めて交代 代わりに負傷明けの周東佑京が入る - スポニチ Sponichi Annex 野球
ソフトバンクの牧原大成内野手が8点リードの7回、日本ハム・吉田賢吾捕手の中堅への打球にダイビングキャッチを試みた際、左手を痛めて途中交代した。
この日は「5番・中堅」でスタメン出場。7回に先頭の吉田の当たりに対してダイビングキャッチを試みた直後、左手首を押さえてうずくまった。天然芝に引っかかり、左手首に体重が乗っかる形になった。トレーナーと大西外野守備走塁コーチが駆けつけてからも出場への意志を見せたが、交代を告げられベンチに下がった。代わりには右足への死球の影響でスタメン外が続いていた周東佑京外野手が、12日のヤクルト戦以来となる中堅の守備についた。