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巨人・甲斐拓也、6月に今季初昇格 捕手4人体制の理由を橋上監督代行が明かす
試合前、打撃練習に臨む巨人・甲斐拓也(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人3-5中日、11回戦、巨人6勝5敗、21日、東京D)昨季、ソフトバンクからフリーエージェント(FA)権を行使し、5年の大型契約で巨人に加入した甲斐拓也捕手(33)が今季初めて1軍に昇格した。岸田、大城、小林との捕手4人体制を敷いた理由について、橋上秀樹監督代行(60)は「捕手登録の選手が2人(岸田、大城)頭からいっていますので、実質その捕手3人ではなかなか足りなくなる可能性があるので、そういったことを踏まえての4人目の甲斐選手です」と明かした。巨人は好調な捕手2人の打力を生かすべく、前日20日は大城が捕手、岸田が公式戦では初の一塁で出場。この日は岸田がマスクをかぶり、大城が一塁で出場していた。一球速報へプロ野球日程へ