サンスポ
巨人・大勢、自責0での今季初黒星「打たれているのは事実なので」 際どい判定も「審判がボールと言ったらボール」
八回、高橋周平に適時打を許した巨人・大勢(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人3-5中日、11回戦、巨人6勝5敗、21日、東京D)巨人は最下位中日に手痛い逆転負けで、2カード連続の負け越しを喫した。3-0の八回、無死一塁で二塁手浦田の失策で一、三塁とピンチが拡大。セットアッパーの大勢投手(26)がそこから中日打線に捕まり、一挙4失点で逆転を許し今季初黒星を喫し「あそこで粘って、抑えていたら結果は変わっていた」と唇をかんだ。自責点は0だが、「打たれているのは事実なので。そこをしっかり反省して、チームにも、(先発の井上)温大にも申し訳ない気持ちではあるので、次の登板に向けてしっかりといい準備をしないといけないなって改めて思います」と語った。マウンドで思わず天を仰ぐなど、際どい判定もあったが「結果論なので。審判がボールと言ったらボールですし、きょうに関してはお互いの投手陣が、そこをしっかりとボールって言われていたので、それをしっかりと把握した上でマウンドに上がらないといけないと思いますし、そこに関してというのは特にはないです」と言い訳はしなかった。一球速報へプロ野球日程へ