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【プロ野球みどころ】西武は70試合目までに貯金20到達なら、リーグ優勝した2002年以来24年ぶり/6月22日
西武・平良海馬はチームの貯金20到達をかけたマウンドに上がる首位を走る西武はここまで69試合を消化し、43勝24敗2分けの貯金19。22日の楽天戦(東京ドーム)に勝利すると、2018年(チーム最終戦の10月6日=貯金35)以来8年ぶりの貯金20となる。西武(前身を含む)のシーズン初の貯金20到達が70試合目以内だと、1955年(42試合目、同年の最終順位は2位)、56年(63試合目、同年優勝)、83年(51試合目、同優勝)、85年(65試合目、同優勝)、88年(51試合目、同優勝)、90年(39試合目、同優勝)、91年(70試合目、同優勝)、92年(64試合目、同優勝)、93年(59試合目、同優勝)、2002年(69試合目、同優勝)に次いで24年ぶり11度目となる。過去10度のうち、55年を除く9度でリーグ優勝を達成。90%の高確率で優勝を果たしており、勝って貯金20に乗せたいところだ。先発の平良海馬は10試合に登板し、5勝1敗、防御率0.82(66回、自責点6)と抜群の投球を見せている。対楽天は4月5日(8回、被安打2の1失点、自責点0、ベルーナ)、同26日(7回、被安打2の無失点、楽天モバイル)と勝敗はついていないが、いずれもハイ・クオリティースタート(先発で7回以上、自責点2以下)をマークし、防御率0.00とほぼ完ぺきに抑えている。プロ野球日程へ