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西武・平良海馬、5回1失点で降板も6勝目は消滅「最少失点で終えることができた」防御率は0.89
先発した西武・平良海馬=東京ドーム(パ・リーグ、楽天-西武、9回戦、22日、東京D)西武・平良海馬投手(26)が5回1失点で6勝目の権利を持ち降板も、リリーフが打たれ消滅した。防御率は0.82から0.89に変わった。一回は3者連続三振。二回はマッカスカー、渡辺に連続四球も。村林の二直併殺で無失点に切り抜けた。3点の援護をもらった三回は、堀内の左前打、黒川の四球で無死一、二塁とされ、佐藤の適時二塁打で失点。五回まで3安打、4四球で96球を要し「初回の入りはよかったのですが、以降は状態が悪いなかでも、球数を使って甘く入らないようにコースを狙って投球することができたので、最少失点で終えることができたと思います。次回に向けてしっかりとコンディションを整えていきます」と振り返った。一球速報へプロ野球日程へ