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ソフトバンク・中村晃 約2週間ぶりの実戦は3打数1安打「試合に出ていって上げていければ」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ソフトバンクの中村晃内野手(36)が23日、巨人とのファーム・交流戦に「3番・一塁」でスタメン出場。9日の登録抹消後初めての実戦は、3打数1安打だった。
0―1の3回1死、巨人の先発・又木の119キロのカーブを捉えて痛烈な内野安打を放った。第一打席は初球のシュートを打ち上げ二飛、第三打席は二ゴロで、5回からはベンチに退いた。試合から離れていた約2週間を「しっかり練習して、コンディションを整えてきた」と振り返った。今季は1軍戦に23試合出場。代打を中心に打席に立っていたものの、打率・129と本調子ではなく「終盤の大事なところで代打の切り札として優勝のピースになれるように」(小久保監督)と、9日に出場登録を抹消され再調整となっている。今後は実戦を重ねる中で状態を整えていく予定で「まだまだこれから。試合に出ていって上げていければなと思います」と語った。