サンスポ
阪神・中野拓夢「流れがいった後の先頭だったので、出塁する思いで」 逆転許した直後の八回先頭で快音響かせ、意地のマルチ安打
五回、ヤクルト・長岡秀樹の打球を捕球する阪神・中野拓夢。打撃も好調で、攻守で引っ張る=甲子園球場(撮影・斉藤友也)(セ・リーグ、阪神3-4ヤクルト、9回戦、阪神5勝4敗、23日、甲子園)阪神・中野拓夢内野手(29)は三回に右前打を放ち、連続試合安打を「10」をした。「結果的に自分のヒットよりもチームが勝つほうがいいと思う。自分の役割はできていると思います」逆転された直後の八回先頭でも右前打を放ち、これで今季20度目のマルチ安打。「流れが(相手に)いった後の先頭だったので、出塁する思いでやっていたので良かったと思います」。好調を維持し、打率も「・293」まで上昇した。一球速報へプロ野球日程へ