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【プロ野球みどころ】ヤクルト・奥川恭伸、2試合連続完封勝利なら球団では2012年の村中恭兵以来14年ぶり/6月24日
ヤクルト・奥川恭伸ヤクルト・奥川恭伸が中9日を空けて24日の阪神戦(甲子園)に先発する。前回先発した14日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)では自身初の完封勝利をマークし勢いに乗っている。ヤクルトの投手が2試合連続完封勝利を挙げれば、2012年の村中恭兵(8月26日の中日戦=○2-0、9月2日の中日戦=○1-0)以来14年ぶりとなる。セ・リーグ各球団の連続試合完封を記録した投手をみると、巨人は24年の戸郷翔征、阪神は今季の高橋遥人、中日が20年の大野雄大、広島が22年の森下暢仁、DeNAが16年の山口俊。奥川がセ6球団の中で最も遠ざかっている記録に挑む。今季はここまで10試合に先発し、3勝5敗、防御率2.71(66回⅓、自責点20)。阪神戦は4月9日(甲子園)の1試合に先発し、5回2失点で敗戦投手。甲子園では通算6試合に先発し、1勝4敗、防御率3.55(33回、自責点13)で、21年9月7日に白星を挙げたのを最後に、同年10月19日から4連敗中。〝聖地〟での連敗を止めたいところだ。プロ野球日程へ