スポニチ
千賀滉大 4回途中7失点降板 5戦連続責任投球回数持たず防御率は10.08 快腕は苦しいシーズン続く - スポニチ Sponichi Annex 野球
メッツの千賀滉大投手(33)が23日(日本時間24日)、本拠地でのカブス戦に今季7度目の先発登板も4回途中7失点でノックアウトされた。
2回に「4番・DH」でスタメンのカブス・鈴木誠也外野手(31)とこの試合初対戦も四球。そしてこの四球から一気に崩れ、PCA(ピート・クロー・アームストロング)に右越え3ランを浴びるなど5失点。4回にもスワンソンに2ランを浴びて力尽きた。千賀は、4月11日のアスレチックス戦では3回途中で7失点。前回のカブスとの対戦(4月17日)でも2回までに6失点と、大量失点の登板が続き、その後も“失点病”がおさまらず。この試合含めて5戦連続で責任投球を投げきれずに降板となっている。今季はこの試合前で5敗、防御率9.00だったが、この乱調で10.08に。鈴木との対戦は2打席連続の四球に終わった。