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パドレス 今季6度目サヨナラ勝利でナ東地区首位のブレーブスに連勝 松井裕樹は2回1/3を1失点好投 - スポニチ Sponichi Annex 野球
パドレスは23日(日本時間24日)、本拠でブレーブスを破り、連勝を果たした。松井裕樹投手(30)は4番手として登板し、2回1/3を3安打1失点と力投し、勝利に貢献した。
オープナーのペラルタが初回を3者凡退で終えて流れを作ったが、2番手のキャニングが2/3を4失点と大誤算。失点直後に味方が5点を挙げて逆転したが、4回に同点に。5―5の4回2死二塁の場面で松井はマウンドに上がった。暴投で2死三塁としたが、オルソンを92.1マイル(約148.2キロ)直球で空振り三振に仕留めてピンチを脱出。5回、デュボンに勝ち越し本塁打を許したが、その後は踏ん張った。6回には1死満塁の局面を迎えたもののオルソンを直球で空振り三振。続くスミスもスライダーで捕邪飛に仕留め、最少失点で役割を終えた。試合は6―6の10回にマチャドがブレーブス守護神・イグレシアスから中前打を放ち、サヨナラ勝ち。ナ・リーグ東地区で首位を独走するブレーブスを相手に連勝し、同西地区首位のドジャースとのゲーム差は9にとどめた。松井はこの日投じた7投手の中で最長イニングを投げ、勝利に貢献。今季の成績は18試合の登板で防御率は1.67となった。