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カブス・鈴木誠也 連続試合安打は「5」でストップ チームはWヘッダー第1戦に大勝 - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスの鈴木誠也外野手(31)は24日(日本時間25日)、敵地でのメッツとのダブルヘッダー第1戦に「4番・DH」で先発出場。5打数無安打3三振に終わり、連続試合安打は「5」でストップした。チームは3点ビハインドから、9番・スワンソンが3ラン、満塁弾と7打点の活躍などで10-3と大勝した。ダブルヘッダー第2戦には今永昇太投手(32)が先発する。
この試合で鈴木のバットから快音は響かなかった。初回2死一塁で回ってきた第1打席で見逃し三振を喫すると、その後は三ゴロ、二ゴロと凡退。7回、9回の打席はいずれも空振り三振に倒れた。16日(同17日)のロッキーズ戦から続いていた連続試合安打は止まり、本塁打も11日(同12日)のロッキーズ戦で満塁弾を放って以降、出ていない。