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価値の高い、有力トレード候補ランキング、スクバル1位 鈴木誠也6位、ヌートバー19位にランクイン - スポニチ Sponichi Annex 野球
スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」は、「MLBトレード期限ビッグボード1.0」として、今夏の価値の高い、有力トレード候補50人を発表した。
トップに選ばれたのは、タイガースのエース左腕タリク・スクバルだった。今年のトレード期限は、8月3日午後6時(米東部時間)に設定されている。ここまでには、エリック・ラウアーがブルージェイズからドジャースへ移籍するなど小規模な取引がいくつか成立しているが、同サイトは今後数週間で動きが一気に活発化すると見ている。リストには、今後5週間あまりの間に移籍する可能性がある50選手が並んだ。予想通り、ア・リーグの現サイ・ヤング賞投手であるスクバルが、今回の市場で獲得可能な最高の選手と評価された。その後には先発投手、救援投手、野手が続く。今季終了後にFAとなる選手もいれば、球団が来季以降も保有権を持つ選手も含まれている。一方で、エンゼルスのスーパースター、マイク・トラウトはリストに含まれなかった。トラウトはエンゼルスを離れたい意思を示しておらず、3度のMVPに輝いた実績を持つ彼にはトレード拒否権もあるため、どんな提案でも拒否できる。ランキングでは、1位がスクバル、2位がツインズのバイロン・バクストン外野手、3位が同じくツインズのジョー・ライアン投手。日本でも注目される選手では、カブスの鈴木誠也外野手が6位、カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手が19位に入っている。